株式会社ビーレンダ技術ブログ
インターンシップ 第一週目
まず初めに
こんにちは!この度、ビーレンダのインターンシップに参加させていただきました学部二年の理系大学生です。今日でなんとインターンシップが始まり、一週間が過ぎました。本ブログでは、私がこのインターンシップで学んだことなどを書いていければと考えています。よろしくお願いいたします! まず、前提としてなのですが… お恥ずかしながら、私自身理系大学生と言っても、アプリとかを開発した経験もなければ、プログラミングも初心者同然です。このインターンシップが始まる前、これを機に一から勉強するぞ!と意気込んでいました。でも、いざやってみると、憶えるべきことがたくさん。びっくりしました!ですのでこのブログで少しでもキチンと整理したいと思います。
1.コミュニケーションツールの準備
まずは基本のツールからです。実際の会社などではメールソフトのThunderbirdを使うらしいです!私は初めて聞きました(笑)。また、チーム連携に欠かせないSlackの設定も行いました。ここまでは、難無く着いていけました!
2.WSL2とLinuxの学習
ここから、初めて聞く単語がいっぱい出てきました!まず、WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)とは、簡単に言うと「Windowsの中でLinuxを動かせる仕組み」のことです。ここで、私は思いました…Linuxってなに?って。Linuxっていうのは、ウェブサイトなんかで探すとWindowsやMacと同じOSの一種とでてきますよね。自分なりの解釈としては、私たちがコンピューターを使うための舞台の一つです。
しかし、LinuxはWindowsとかと違い、デスクトップでそのアプリのアイコンを押したり、ボタンを押したりはしません!じゃ、Linuxはどういうのかと言うと、黒い画面にコマンドと言う決まった命令文を打つことで操作します。プロの現場だと、そっちの方が便利となんだとか…私にはまだ早いようです💦
まぁ、ゲーム機に例えると、『Windowsというゲーム機の上で、そのままLinuxという別の機種のゲーム機を使えるようにしてくれる魔法のアダプター』。それがWSL2!といった感じでしょうか。
Gitの学習
次に、Git(ギット)です!一応、理系大学生として名前は聞いたことはありました。簡単に言えば、「日記」のようなものです。保存した後に「やっぱり元に戻したい!」と思っても、手遅れにならないようにするためのツールです。
しかし、私の考えが甘かったようです。いきなり**「Git」「GitHub」「GitHub Desktop」**という似たような名前が3つも出てきました!混乱しないように、自分なりに整理したのがこちらです。
1.Git:過去の状態を記録する「日記」そのもの
2.GitHub:その日記をみんなで見られるように置く「ネット上の倉庫」
3.GitHub Desktop:コマンドを使わずに、ボタン操作で日記を書けるようにする「リモコン」
特に驚いたのが、git blame というコマンドです。これを使うと、コードの1行ごとに「誰がいつ書いたか」が日記のように丸見えになります。これならチーム開発でミスがあっても、すぐに原因に辿り着けるので、すごく合理的だなと感動しました!
dockerの学習
Dockerっていうのは、「必要な時に必要な道具をパッと出してくれる、ネコ型ロボット」だと解釈しました!
普通、プログラミングの準備(環境構築)は、自分のパソコンに直接いろんなソフトをインストールするので、設定を間違えると動かなくなったり、「AさんのPCでは動くのに、私のPCでは動かない」といったトラブルがよく起きるらしいです。
そこで、このネコ型ロボットがいる状態で作業すれば、誰のパソコンでも、どこでも全く同じ道具が揃った状態で動くんです。
最後に
こんなにやってまだ環境構築レベルです…これらの準備を整えるだけで、かなりの時間がかかってしまいました。「プロのエンジニアって、コードを書く前にこんなに緻密な土台作りをしているんだ……」と、その世界の大変さを身をもって知った二日間でした。でも、ようやくスタートラインには立てたはず!来週からはもっと気合を入れて挑みたいと思います!ありがとうございました。